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県立学校の再編将来構想に関する要請をしました

 8月23日(月)、県教委が策定をすすめている「県立学校の再編将来構想」に関する要請を行いました。統廃合ではなく、少人数学級実現により生徒数減に対応すること。愛高教を検討会議に現場代表として参加させることなどを要請しました。

2021年度 第2回実習教員採用試験相談会のご案内

実習教員採用試験を目指す方を対象に相談会を開催します。採用試験問題の配布やノウハウをお伝えする予定です。内容は第1回相談会と同様です。もちろん組合員以外も参加できます。気軽にお申し込みください。

校務支援システム改修にともなうアンケート

日々の活動、お疲れ様です。2021年5月に、「県立学校における働き方改革ガイドライン」が県教委より示され、その中で、2022年度から高等学校で「新学習指導要領」が適用され(障害児学校においては2023年度から)、それに対応するために校務支援システムの改修が予定されています。愛高教では、現場の意見や要望を改修に反映させるため、アンケートを実施して県教委に意見や要望を届ける予定です。

対県教財窓口交渉が行われました(7/5)

 7月5日、名古屋薬業健保会館にて「対県教材窓口交渉」が行われました。 各支部・専門部からの要求では、「バスケットゴールの落下事故が心配」「改修工事の物品移動予算の確保」「教室や体育館の雨漏りの改善」「バックネットやポールが腐食して危険」「ICT整備の人材の確保」など、老朽化・安全・負担軽減のための要求が出されました。雨漏りの教室の映像では、バケツだらけの教室が映し出され。野球のバックネットの映像では、ほとんどの支柱の根元が腐食により浮き、とても危険な状態でした。 障害児部からの要求では、改修時の引っ越しの費用、体育館の照明について、看護支援体制について要求をしました。 生徒・教職員にとって、県立学校が安全・安心で魅力的な学びの場になるよう、要求実現に向けて今後もとりくみを続けます。

原水爆禁止2021年世界大会(オンライン)のご案内

被爆者とともに、核兵器のない平和で公正な世界を
─人類と地球の未来のために─

 ことし1月、核兵器禁止条約が発効し、世界のルールとなりました。2021年世界大会はその下での最初の大会です。
 世界からも日本からも、その先頭に立った非核国や国連、世界の反核平和運動のリーダーが、そのビジョンと運動を全国のみなさんとともに語り合います。
 いまもなお猛威が続く新型コロナウイルス、自然と気候の破壊、蔓延する格差や貧困、ジェンダー差別、これらはいずれも世界中で解決が急がれ
る緊急の問題です。大国のリーダーたちは、危険な覇権争いや、危機の解決にとって有害なだけの核兵器の「近代化」や基地、軍備の増強を止め、核兵器廃絶、平和、協力の方向にコースを変えるべきです。
 大会は、今秋の国連総会や来年前半に予定されている核不拡散条(NPT)、核兵器禁止条約の会議にむけて、それぞれの国の草の根でどう行動するか、知恵と経験を交流します。
 大会の主人公は、みなさんです。あなたもぜひ、オンライン世界大会に加わってください。