教員免許更新制度「見直し」 に関する意見募集へのとりくみについて

教員免許更新制の見直しについて、先行して審議をすすめてきた中央教育審議会「『令和の日本型学校教育』を担う教師の在り方特別部会」の審議まとめ(案)「『令和の日本型学校教育』を担う新たな教師の学びの姿の実現に向けて」に関する意見募集が開始されました。課題であった教員免許更新制の抜本的見直しについて、審議まとめ(案)は、「『令和の日本型学校教育』を担う新たな教師の学びの姿」を実現するために「発展的に解消する」としました。事実上、制度廃止の方向を打ち出したことは、「私のひとこと」署名をはじめこの間のとりくみの重要な到達点であると言えます。しかし、審議まとめ(案)が提起している「『令和の日本型学校教育』を担う新たな教師の学びの姿」は、これまで以上に研修のおしつけと教員統制を強めるものであり、憲法やILO/ユネスコ「教員の地位に関する勧告」から見て、重大な問題を含むものです。つきましては、教員免許更新制をきっぱり廃止し、新たな研修のおしつけと教員統制を強めることなく、自主的・自発的な研修を保障できる条件整備の充実を求め、下記の要領で意見の集中を行うことを呼びかけます。

愛高教 第238回中央委員会「委任状」「修正案提案用紙」「発言意向用紙」

愛高教 第238回 中央委員会「委任状」「修正案提案用紙」

【憲法と教育を守る愛知の会】高校入試改革問題に関する見解

愛高教も参加している「憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会(憲法と教育を守る愛知の会)」は、10月8日に高校入試改革問題で「私たちの見解」を発表しました。

2021年度愛知県教育研究集会のご案内

2021年度愛知県教育研究集会のご案内 日時  10月9日(土)9:30~16:20(受付9:00~) 会場  南山高等・中学校男子部 参加費 無料(どなたでも参加できます) 日程 全体集会 9:30~9:50  午前の分科会 10:00~12:20  午後の分科会 13:40~16:00

県立学校の再編将来構想に関する要請をしました

 8月23日(月)、県教委が策定をすすめている「県立学校の再編将来構想」に関する要請を行いました。統廃合ではなく、少人数学級実現により生徒数減に対応すること。愛高教を検討会議に現場代表として参加させることなどを要請しました。

【緊急連絡】2021愛高教夏季学習会について

2021愛高教夏季学習会について 愛知県内の新型コロナウイルス感染状況から、「2021愛高教夏季学習会」の実施について、以下のように変更します。 参加予定の皆様におかれましては、急な変更でお手数をかけますが、よろしくお願いします。 ①感染防止のための対応 ・講演・提起のみの半日開催とし時間を最小限に抑える。 ・収容人数の50%以下に抑え、座席間隔を空ける。 ・来場者の、検温・手指消毒、マスク着用の徹底。 ・昼食の弁当はなし。 ・オンライン参加をすすめ、来場者を最小限とする。 ②日程について 9:30~…

2021愛高教夏季学習会のご案内

2021愛高教夏季学習会 日時 8月21日(土)10:00…

校務支援システム改修にともなうアンケート

日々の活動、お疲れ様です。2021年5月に、「県立学校における働き方改革ガイドライン」が県教委より示され、その中で、2022年度から高等学校で「新学習指導要領」が適用され(障害児学校においては2023年度から)、それに対応するために校務支援システムの改修が予定されています。愛高教では、現場の意見や要望を改修に反映させるため、アンケートを実施して県教委に意見や要望を届ける予定です。

対県教財窓口交渉が行われました(7/5)

 7月5日、名古屋薬業健保会館にて「対県教材窓口交渉」が行われました。 各支部・専門部からの要求では、「バスケットゴールの落下事故が心配」「改修工事の物品移動予算の確保」「教室や体育館の雨漏りの改善」「バックネットやポールが腐食して危険」「ICT整備の人材の確保」など、老朽化・安全・負担軽減のための要求が出されました。雨漏りの教室の映像では、バケツだらけの教室が映し出され。野球のバックネットの映像では、ほとんどの支柱の根元が腐食により浮き、とても危険な状態でした。 障害児部からの要求では、改修時の引っ越しの費用、体育館の照明について、看護支援体制について要求をしました。 生徒・教職員にとって、県立学校が安全・安心で魅力的な学びの場になるよう、要求実現に向けて今後もとりくみを続けます。

新型コロナウイルス感染急拡大にともなう要請

 6月9日「新型コロナウイルス感染急拡大」に関し、県教委に要請を行いました。教職員・子どもが必要であればPCR検査など随時受けることができる体制づくり、希望がある教職員に対しワクチン接種が受けることができる体制づくり、職場の実態をふまえ、必要な予算措置の3点を要請しました。 また、コロナ禍による子どもの心のケア、子どもの貧困のためSC・SSWの増員や時間数増、養護教諭が日々対応している切実な声を訴えました。