憲法と教育を守る愛知の会学習会 愛知の高校入試改革 「特色選抜」って何? 問題はどうなの?

3月の公立高校の入試結果では、2693人のかつてない欠員が生じました。新年度となり、県教委が昨秋に決めた「2023年の新入試」を具体化する入選協の審議が始まります。公教育を充実させるため、教組や市民の運動がより重要になっています。昨秋の「検討会議」で注目されたのは、19府県で行われているとされる「特色選抜」の新たな導入です。学ぶ意欲と主体性の高い多様な生徒を受け入れるためとされていますが、細部は明らかではなく、さらなる受験競争の激化が危惧されます。岐阜県では自己推薦による「特色化選抜」が2002年から実施されました。しかし、「7割の生徒が不合格を経験する」「入試期間が長期化し、中学校が落ちつかない」等の問題が噴出し、2012年に廃止されました。今回、当時の制度廃止の交渉に参加された元岐阜教組の魚次さんを講師に学習会を企画することができました。ぜひ、ご参加いただき入試改革の展望を考えていきましょう。

2021年度教材窓口交渉分会要求書ひな形

2021年度教財窓口交渉分会要求書ひな形をアップロードしましたのでご利用ください。 Wordファイルはこちら 要求書作成については、以下の点に留意して作成お願いします。 窓口交渉の要求書には、破損箇所や危険箇所の現場写真等、現状を示す資料を添付すると、より説得力が増します。また、当日は持ち時間が各支部10分程度しかありませんので、わずかな時間で説明できる工夫が必要です。そうした観点から資料づくり・資料収集等にも積極的にとりくんでください。なお、当日提出用の要求書および資料等は、各30部、ご準備ください。 ※写真のデータ等があると効果的です。合わせてご準備ください ※要求書や写真などの電子データは、あらかじめ愛高教…

長時間過密労働解消にむけ校長交渉にとりくみましょう

8道県で、「1年単位の変形時間労働制」の導入を可能とする条例「改正」が行われました。「1年単位の変形時間労働制」は、教員の時間外勤務を覆い隠すもので、教員の多忙化解消にはつながりません。 また、県教委の「教員多忙化解消プラン」では、「在校時間が月80時間を超過している教員の割合:全校種0%を目指す」との目標が盛り込まれていましたが、この目標は達成できませんでした。 2020年7月、県教委は、「勤務時間外の在校等時間」の上限を「原則月45時間・年360時間」と定めましたが、この「上限時間」を達成していくために、県教委は「本気」になって長時間過密労働解消に向けた施策をすすめる必要があります。 職場においても、長時間過密労働解消に向けたとりくみをお願いします。 ※分会用の「要求書」(こちら)がありますので、…

生徒募集計画に関する申し入れ

希望者が全員入学できるよう、計画進学率の…

愛知県9月補正予算が発表される

スクールカウンセラー予算増額など、愛高教…

対県教財窓口交渉が行われました(7/6)

教育財政に関わって、職場からの要求を県教…

安定してつながるオンライン環境を

4月16日に発表された、県立学校に導入される…

【要請】全県教財窓口交渉のとりくみについて

6月3日付 学校委員、教財部長宛ての要請文…

オンライン授業で、申し入れしました

愛高教は、5月7日に愛知県教育委員会に対し…

昼間定時制・通信制にエアコン設置 2020県予算案

2月13日、愛知県は2020年度当初予算案を発表…