第5回社会科実践交流会のお知らせ

愛高教社会科実践交流会 第5回  共通テストの問題分析 日時 1月28日(土) 17:30~オンライン開催(Zoom) オンライン参加希望の方はQRコード(下記案内チラシ)または愛高教(aikoukyo@aikoukyo.com)まで ※1月27日(金)17時までに申し込み下さい

「愛知県中高一貫教育導入方針(案)」「定時制・通信制教育アップデートプラン(案)」 パブリックコメントのとりくみについて

愛知県教育委員会は11月28日に「愛知県中高一貫教育導入方針(案)」と「定時制・通信制教育アップデートプラン(案)」を発表しました。これは11月24日に行われた第3回県立高等学校再編将来構想具体化検討委員会を受けてのものです。 年内の短期間ではありますが、パブリックコメントが実施されます。各支部・分会でこれらの「案」に対する意見を出し合い、パブリックコメント応募の積極的なとりくみをお願いします。

「国葬」中止を求める署名とりくみのお願い

 7月22日の閣議で政府は、故安倍晋三氏の「国葬」を9月27日に行うことを決定しましたが、これには、多くの皆さんが疑問と反対の声をあげています。報道各社の世論調査でも、「国葬反対」(47.3%、時事通信社8 月)、国葬を行うことを「評価しない」(50%、 NHK8月)など、「反対」、「評価しない」が多数です。このような世論には理由があります。1)個人の葬儀を国が行う根拠法が存在しないこと、2)特定の個人の葬儀費用を税金で執行することが、法の下の平等、思想や良心・信教・表現の自由、財政民主主義を定めた憲法に反すること、3)安倍氏の政治的な業績に対する評価は定まっておらず、むしろ「モリカケ・サクラ疑惑」など行政の私物化や、国会軽視、官僚統制のあり方などに厳しい批判があること、などの点が主なものです。「国葬」が日本国憲法の諸原則と相いれないという指摘も各方面から行われています。くわえて、連日報道される旧統一教会と政治との癒着の中心に安倍氏が存在していたことは、同氏の評価をさらに厳しいものにしています。7月12日に行われた安倍氏の家族葬にあたって、全国でいくつかの教育委員会が弔意を示す半旗の掲揚を学校に求めたと報じられています。この事態は国葬にあたり、行政や学校などをつうじて市民に弔意が強要され、基本的人権が侵害されるおそれをいだかせます。岸田首相は、記者会見などで「世界各国がさまざまな形で弔意を示し、我が国としても弔意を国全体として示すことが適切」などと述べていますが、葬儀の政治利用といえる理由を市民が受け入れて いないことは、先の世論調査結果でも明らかです。むしろ、国会開催を求める野党の要求に背をむけ、説明責任を果たそうともしない姿勢は厳しく批判されるべきです。

子どもと教職員に弔意表明を強要しないよう各分会でのとりくみをお願いします

愛高教は、県立学校に弔旗掲揚等、「弔意」の表明を強制しないよう求め、9月7日、愛知県教育委員会に要請を行いました。 各分会におかれましても、子どもと教職員に弔意表明を強要しないことを求めるため、校長交渉のとりくみをお願いします。

「弔意」の強制をしないよう県教委に要請しました

愛高教は、県立学校に弔旗掲揚等、「弔意」の表明を強制しないよう求め、9月7日、愛知県教育委員会に要請を行いました。

2022職場労安アンケート集約について

 2021年度、県教委が策定した「在校時間」の上限を「月45時間・年360時間」とする規則及び上限方針が施工されました。これについては、過労死ラインである「月100時間・年720時間」を盛り込んでいる等の問題がありますが、少なくとも県教委及び管理職に「月45時間」の実現に向けた実効性ある施策を行わせていく必要があります。そのためには各職場の労安活動が必要不可欠です。 愛高教では、「2022職場労安アンケート」を実施して、労安活動の活性化に向け、各職場の状況を集約して今後に生かしていきます。 つきましては、各支部労安部長で下記集約用紙で集約の上、愛高教本部に集約用紙の提出をよろしくお願いします。

職場活動の報告(学期末)をお願いします

長時間過密労働をただちに解消し、教職員が健康に勤務できる環境を整えるために、愛高教の役割は、ますます重要になっています。愛高教の本部・支部では、学期末にあたり、各分会でとりくまれた職場活動(分会会議、職場新聞、職場教研など)の集約を行います。

原水爆禁止2022 年世界大会(広島)のご案内

 広島と長崎に人類史上はじめて原子爆弾が投下され、一瞬のうちに二つの都市が壊滅し、21万人もの命が奪われてから、ことしで77年になります。 「ヒロシマ・ナガサキをくりかえすな」「核兵器をなくせ」と訴え続けてきた被爆者の声とそれを支えてきた原水爆禁止世界大会は、これまでも国際政治を動かしてきました。2021年1月22日には核兵器禁止条約が発効し、核兵器に核の烙印が押されました。この禁止条約の力がいまほど求められる時はありません。 それは、核大国のロシアが国連憲章を踏みにじってウクライナを侵略し、通常兵器による攻撃に対しても核兵器を使用すると威嚇し、核戦争の危機をつくりだしているからです。 ロシアによるウクライナ侵略に対して、世界中の国々が非難し、多くの市民が抗議の声をあげ行動に立ちあがっています。 国際世論の力で、ウクライナからロシア軍を撤退させ、国連憲章にもとづく平和秩序を回復し、すべての国が核兵器禁止条約に参加する新しい世界、「核兵器のない平和で公正な世界」に前進しましょう。 ことし8月に広島で開かれる原水爆禁止2022年世界大会は、国連、諸国政府と私たち市民社会が共同して、核兵器禁止の時代を切り開く歴史的大会になります。 愛高教の皆さん、各支部で代表派遣カンパにとりくみ、支部1名以上を世界大会(広島)に送り出しましょう。

2022年度教財窓口交渉分会要求書ひな形

2022年度教財窓口交渉分会要求書ひな形をアップロードしましたのでご利用ください。

2022年度 教財窓口交渉へ向けてのとりくみについて

2022年度末職場総括の一環として、2022年7月に予定される愛高教の教財窓口交渉に向けての教財要求づくりにとりくんでください。要求実現のためには、校長への申し入れとともに、2022年度『学校経営案』の「学校経営管理上の問題点」に掲載させるとりくみも重要です。各職場で、施設改善に向けて職場の声を反映させるため、職員へのアンケート等を実施し、職場の要求を練り上げてください。