
憲法と教育を守る愛知の会 <声明>「安保3文書」の閣議決定に抗議し、ゆきとどいた教育の実現を求める を発表しました
愛高教も参加している「憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会」は、岸田内閣が12月16日に閣議決定した「安保3文書」の撤回を求める声明を発表しました。
以下に、全文を紹介します。当会は、2002年12月9日に「憲法と教育基本法の理念を実現する愛知の会」として発足し、2007年以降は「憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会」と改称し、「日本国憲法が求める平和と民主主義、個人の尊重を重視する教育の実現」をめざして活動しています。

SJ+2023 twitterアカウント開設しました
愛知県高等学校教職員組合が新たに県立学校の先生になられた方に贈る、新人歓迎&交流イベント。
研修等もオンライン化が進む中、他の学校、他の教科の同期の仲間と出会える貴重な機会です。
当日は教育問題についてのパネルディスカッションと交流を予定!

第5回社会科実践交流会のお知らせ
愛高教社会科実践交流会
第5回 共通テストの問題分析
日時 1月28日(土) 17:30~オンライン開催(Zoom)
オンライン参加希望の方はQRコード(下記案内チラシ)または愛高教(aikoukyo@aikoukyo.com)まで
※1月27日(金)17時までに申し込み下さい

「安保3文書」の閣議決定撤回を求める緊急要請について
岸田内閣は12月16日、敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有を含む「安保3文書」を閣議決定しました。全教は直ちに書記長談話「大軍拡・大増税をすすめる『安保3文書』の閣議決定に抗議し、その撤回を求める-教育・子育て予算こそ抜本的拡充を-」を発表しました。 閣議決定は憲法9条のもと、専守防衛、軍事大国にはならないことを基本方針としてきた日本のあり方を根本的に変え、国民のいのちとくらしを危うくするものです。私たちは「教え子を再び戦場に送るな」の立場で、閣議決定に強く抗議します。また、その撤回を求めます。

「愛知県中高一貫教育導入方針(案)」「定時制・通信制教育アップデートプラン(案)」 パブリックコメントのとりくみについて
愛知県教育委員会は11月28日に「愛知県中高一貫教育導入方針(案)」と「定時制・通信制教育アップデートプラン(案)」を発表しました。これは11月24日に行われた第3回県立高等学校再編将来構想具体化検討委員会を受けてのものです。
年内の短期間ではありますが、パブリックコメントが実施されます。各支部・分会でこれらの「案」に対する意見を出し合い、パブリックコメント応募の積極的なとりくみをお願いします。

公立の夜間中学キックオフ集会開催案内
公立の夜間中学キックオフ集会
学びの権利を実現しよう!
日時 12月18日(日)13:15~
会場 労働会館東館 名古屋市熱田区沢下町9-7
参加費 無料
プログラム
第1部 13:15~ 「こんばんわⅡ」上映
第2部 14:00~ 全体集会
16:30終了予定

第4回社会科実践交流会のお知らせ
愛高教社会科実践交流会
第4回 新カリ科目の実践報告と研究
日時 12月10日(土) 17:30~オンライン開催(Zoom)オンライン
参加希望の方はQRコード(下記案内チラシ)または愛高教(aikoukyo@aikoukyo.con)まで
※12月9日(金)17時までに申し込み下さい

愛高教賃金権利ニュースお詫びと訂正
愛高教賃金権利ニュース訂正のお知らせ
いつも愛高教運動にご協力いただき有難うございます。
さて、10月19日付で発行しました、「愛高教賃金権利ニュース第9号」におきまして、右上吹き出しのみだし部分(給与月額の引上げ対象号数上限)に誤りがありました。
誤:(2-55号まで)
正:(2-56号まで)
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

教員不足解消県民の集いが開催されます
子どもたちの学ぶ権利を
教員不足解消 県民の集い
「好きな先生が体調不良で休んでいて、2週間ごとに休む期間が延びるプリントを学校は何度もくれるだけで、自習はいつまで続くのかも分からない。」ある中学生の声です。
「欠員は183人」(県教育長)など、教員不足は昨年よりいっそう深刻な状況になり、子どもたちの学びが保障されない事態です。これまで非正規教員が増やされてきた現場、さらに教員不足が新たな長時間労働を招き、職員室には疲労とストレスが広がっています。私たちに何ができるか、ご一緒に考えたいものです。

憲法と教育を守る愛知の会 「愛知県立高等学校の再編作業に対する私たちの見解」を発表
愛高教も参加している「憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会(憲法と教育を守る愛知の会)」は、10月3日、愛知県教育委員会が強引に推しすすめている愛知県立高校の再編作業について、以下の見解を発表しました。
