【緊急要請】義務特手当の改悪を許さないとりくみについて

【緊急要請】

義務特手当の改悪を許さないとりくみについて

日々の活動、お疲れ様です。

さて、10月28日(火)、県教委は「教員給与の取り扱い」についての提示を行いました。この中で、主務教諭の設置及び給料の調整額については、私たちのとりくみにより具体的な提示をさせませんでした。一方、義務特手当については「全員から0.5%引き下げ、担任に3000円加算する」「障害児学校の教員は加算対象としない」との提示を行いました。これは、教職員の協力・共同が大切にされるべき学校現場に分断を持ち込むものであり、断じて容認できません。また、育児や介護を抱えて担任になることが難しい教職員にとって「担任加算」は道理のないものであり、愛知県がすすめている「仕事と家庭生活の両立」に矛盾します。

そこで、上記の点を踏まえ、下記とりくみを要請します。緊急の要請ですが、積極的なとりくみをお願いします。

分会でも、個人でも、送ることができます。

1.県教委宛抗議FAXについて

別紙要求書を県教委にFAXで送付すること。

要請文、FAX用紙は以下よりダウンロードしてください。

緊急要請

抗議FAX