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【10.04.08】長時間過密労働の縮減・解消に向けて

「在校時間記録簿」の導入を契機に、長時間過密労働の縮減・解消に向けた攻勢的なとりくみをすすめよう

 学校現場では、長時間過密労働の状態が恒常化しており、教職員の健康面に深刻な影響を与えています。愛知県でも現職死亡があいつぎ、休職者数も増加を続けています。
 このような異常な事態に対し、愛知県においても、総括安全衛生委員会やそのもとに設置された長時間労働対策調査部会などで協議がすすめられてきました。2010年3月5日には「勤務時間の適正な管理及び長時間労働による健康障害防止について」(通知)が出され、「在校時間等の状況記録」の提出により、時間外勤務の状況把握を行うこととなりました。
 このような情勢を踏まえて、長時間過密労働に関わる要求書をもとに、4月末までに校長交渉を行います。

 
要求書(案)はこちら→    *要求書(案)改訂版を載せてあります。

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