2020年度 当面の日程(1/14現在)

愛高教 当面の日程です。 1月17日(日)女性部 新春のつどい(3月に延期になりました) 1月17日(日)全臨教あいち実行委員会13:30労働会館 1月17日(日)父母の会・定通高校説明会(三河) 14:00 東海市文化センター 1月19日(火)組織財政委員会…

コロナ関連での行事中止のお知らせ

愛高教の専門部で計画しておりました、以下…

2021年 新年のご挨拶

新年のご挨拶 愛知県高等学校教職員組合 …

「長時間過密労働の解消」の校長交渉にとりくみましょう

「長時間過密労働の解消」に向けて、校長交渉にとりくみましょう 北海道と徳島では、12月議会で職場の声を顧みることなく「1年単位の変形労働時間制」の導入を可能とする条例「改正」が行われました。また、新聞報道によると、北海道・徳島以外の10県が「今年度中に条例を整備する」としています。愛知県教育委員会(以下、県教委)も条例「改正」については「検討中」との姿勢を変えていません。「1年単位の変形労働時間制」の導入を許さないとりくみが必要不可欠です。 また、県教委は、2020年7月、「在校等時間」を原則「月45時間・年360時間」とする教育委員会規則(以下、「規則」)及び「上限方針」を制定しました。この「規則」「上限方針」については、「月45時間・年360時間」までの「時間外勤務」を容認することにつながりかねない等の問題点があります。 一方、県教委は「月45時間・年360時間」に向けた施策の方向性を盛り込んだ「第四次愛知県教育振興基本計画」について検討を進めています。 各分会では、抜本的な長時間過密労働解消のため(当面は「月45時間・年360時間」にしていく)のとりくみが重要です。長時間過密労働解消に向け、2月22日までを目途に、校長交渉にとりくみましょう。 ※分会用の「要求書」(こちら)があります。 独自に要求項目を加えたい場合等はダウンロードしてお使いください。 また、「学習討議資料(1年単位の変形労働時間制をめぐる情勢と問題点…

第55回「建国記念の日」不承認 2.11愛知県民のつどい ご案内

第55回「建国記念の日」不承認 2.11愛知県民…

教職員要求・意識アンケートの実施と集計について

このアンケートは、全国でとりくまれる秋季…

県教育振興基本計画(案)パブコメの例文集

第四次愛知県教育振興基本計画(仮称)(中…

学力検査1回 面接は各校裁量に

公立高校入試制度の改善に関する検討会議(第3回)(11/6) 11月6日、「入学者選抜制度の改善に関する検討会議」が行われ、1989年度から続いている複合選抜制度の大幅な見直しとなる諸点が確認されました。実施は2023年度入試から。面接など一部ではありますが、愛高教が要求してきた見直しが実現しています。 学力検査は2回を改め、1回に。受検者が半数となるため、入試業務の軽減につながると考えられます。面接については、各校の裁量とされました。よって、次のような流れとなります。(学検)→(A面接)→(B面接)→(追検査)→(得点を県へ)→(ダウンロード・成績等の処理)→(校内順位決定)。 推薦選抜は、学力検査を課さず「早い時期」に行います。 また19府県で行われている、各校・学科の特色を生かした「特色選抜」を新たに導入するとされました。学ぶ意欲と主体性の高い多様な生徒を受け入れるためとされていますが、定員や推薦との関連など細部の検討は残されたままです。 群・グループ分けは、現行どおりとなりました。愛高教は、学校間格差を拡大し、遠距離通学を強いる二大学区の見直しを一貫して主張しましたが、会議はこれに応える姿勢を示しませんでした。 この間の議論は、「方向性」を確認することに時間が費やされました。評定と学検の比率など細部が固まっていない点も多く残されています。今後は入選協に検討の場が移されることとなります。(「愛高教情報」2020年11月11日) (注)複合選抜制度については、以下のリンクに詳しい。紹介いたします。 あいち県民教育研究所(あいち民研) 愛知の高校入試制度を考える基本資料…

「憲法守ろう・メッセージボード」を皆で掲げて

愛高教への信頼と期待に 加入の呼びかけで…

日々奮闘している全職員に報いた勧告を

県関係4組合が、愛知県人事委員会に要請(10…