「弔意」の強制をしないよう県教委に要請しました

愛高教は、県立学校に弔旗掲揚等、「弔意」の表明を強制しないよう求め、9月7日、愛知県教育委員会に要請を行いました。

教育全国署名愛知県スタート集会のお知らせ

教育予算の増額を求める「教育全国署名」のとりくみは、昨年度までで通算33年間続けられ、署名数の累計は4億7358万2289筆になっています。これらの署名が、様々な教育条件を改善させる上で大きな力を発揮してきました。私たちは、すべての子どもたちにゆきとどいた教育をすすめるために、教育予算の大幅増額や教育費の無償化をめざして署名運動にとりくんでいます。今年度も「教育全国署名愛知県スタート集会」を実施します。皆さんの参加をお待ちしています。

2022愛高教夏季学習会のご案内

2022愛高教夏季学習会日時 8月27日(土)10:00~16:30場所 労働会館東館 2Fホール他名古屋市熱田区沢下町9-3金山総合駅(東口)から徒歩15分

職場活動の報告(学期末)をお願いします

長時間過密労働をただちに解消し、教職員が健康に勤務できる環境を整えるために、愛高教の役割は、ますます重要になっています。愛高教の本部・支部では、学期末にあたり、各分会でとりくまれた職場活動(分会会議、職場新聞、職場教研など)の集約を行います。

原水爆禁止2022 年世界大会(広島)のご案内

 広島と長崎に人類史上はじめて原子爆弾が投下され、一瞬のうちに二つの都市が壊滅し、21万人もの命が奪われてから、ことしで77年になります。 「ヒロシマ・ナガサキをくりかえすな」「核兵器をなくせ」と訴え続けてきた被爆者の声とそれを支えてきた原水爆禁止世界大会は、これまでも国際政治を動かしてきました。2021年1月22日には核兵器禁止条約が発効し、核兵器に核の烙印が押されました。この禁止条約の力がいまほど求められる時はありません。 それは、核大国のロシアが国連憲章を踏みにじってウクライナを侵略し、通常兵器による攻撃に対しても核兵器を使用すると威嚇し、核戦争の危機をつくりだしているからです。 ロシアによるウクライナ侵略に対して、世界中の国々が非難し、多くの市民が抗議の声をあげ行動に立ちあがっています。 国際世論の力で、ウクライナからロシア軍を撤退させ、国連憲章にもとづく平和秩序を回復し、すべての国が核兵器禁止条約に参加する新しい世界、「核兵器のない平和で公正な世界」に前進しましょう。 ことし8月に広島で開かれる原水爆禁止2022年世界大会は、国連、諸国政府と私たち市民社会が共同して、核兵器禁止の時代を切り開く歴史的大会になります。 愛高教の皆さん、各支部で代表派遣カンパにとりくみ、支部1名以上を世界大会(広島)に送り出しましょう。

校則アンケート結果発表

愛高教では、県立高校で、教職員・生徒・保護者に対して校則に関するアンケートを実施しました。アンケート結果の詳細なグラフを作成しましたので、下記よりダウンロードしてご覧ください。

県立高校再編問題 について考える県民集会のご案内

県教委は2021年12月、「県立高校統廃合」を含めた「県立高等学校再編将来構想」を発表しました。これまで愛高教は、「学校統廃合」や「学科改編」ではなく、少人数学級の実現や施設・設備の改善等で教育条件を改善することにより、「中学校卒業者数の減少」や「県立高校ばなれ」に対応するべきと主張してきました。愛高教は、この「構想」について広く県民の声を集め、問題点を明らかにして撤回を求めるため、「憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会」と共同して、「県立高校再編問題について考える県民集会」を開催します。みなさんの参加をお待ちしています。

「県立高校の『学校統廃合』や『学科改編』の撤回を求める署名」にご協力ください

県教委は2021年12月、「県立高校統廃合」を含めた「県立高等学校再編将来構想」を発表しました。これまで愛高教は、「学校統廃合」や「学科改編」ではなく、少人数学級の実現や施設・設備の改善等で教育条件を改善することにより、「中学校卒業者数の減少」や「県立高校ばなれ」に対応するべきと主張してきました。愛高教は、この「構想」について広く県民の声を集め、問題点を明らかにして撤回を求めるため、「憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会」と共同して、「県立高校の『学校統廃合』や『学科改編』の撤回を求める署名」にとりくみます。みなさんのご協力をお願いします。

「県立高等学校再編将来構想(案)」に対するパブリックコメントへの緊急とりくみについて

愛知県教育委員会は11月8日、「県立高等学校再編将来構想(案)」を発表しました。「構想案」では、稲沢・一宮地区の3校を1校に、津島・弥富地区の2校をを1校に「統合」する計画です。また、犬山市と豊川市に「新しいタイプの学校」の設置。さらに、商業科10校を4つのタイプに分類・再編を予定しています。愛高教は、子どもたちが「来たい・学びたい」と思うような学校とするために、この「構想案」の問題点を明らかにして撤回を求めるため、県教委が実施するパブリックコメントへの意見集中をおこないます。みなさんのご協力をお願いします。

子どもたちの学びを保障するため「県立高等学校再編将来構想」による「学校統廃合」や「学科改編」の撤回を求める(声明)

愛知県教育委員会は11月8日、「県立高等学校再編将来構想(案)」を発表しました。「構想案」では、稲沢・一宮地区の3校を1校に、津島・弥富地区の2校をを1校に「統合」する計画です。また、犬山市と豊川市に「新しいタイプの学校」の設置。さらに、商業科10校を4つのタイプに分類・再編を予定しています。愛知県高等学校教職員組合は、子どもたちが「来たい・学びたい」と思うような学校とするために、この「構想案」の撤回を求め、声明を発表します。