原水爆禁止 2020 世界大会は、オンライン開催です

毎年、8月6日と9日を中止に開催されている原水爆禁止世界大会は、今年についてはオンラインで開催されます。 愛高教は、毎年この大会に代表者を派遣していますが、今年度については残念ですが派遣を見送ります。 原水爆禁止世界大会実行委員会の訴えの一部を紹介します。 原水爆禁止…

今年の、「国民平和大行進」について

毎年6月を中心に、核兵器廃絶、平和な世界…

【要請】憲法改悪をゆるさないとりくみについて

憲法改悪を許さないとりくみについて 安倍首相は、4月7日の衆院議院運営委員会で緊急事態条項をめぐって憲法審査会での改憲論議を呼び掛けました。これは新型コロナウイルスの問題を利用して、自分たちが意図する改憲をすすめようとするものです。新型コロナ対策で問われているのは、国民への強制措置ではなく、補償をするかどうかであり、こんな時期に憲法の中に緊急事態条項を持ち込んで人権制約を憲法上も可能にしようとの主張は言語道断です。憲法学者の石川裕一郎さんは、「憲法を変えなければ感染拡大防止のために強制隔離などの措置がとれないというのは正しくありません。実際、感染症法では強制隔離や就業制限などの措置が認められています(「平和新聞」2020年4月25日)」と述べています。 2015年9月の「戦争法」の強行からまもなく5年。改憲発議を許さない共同のとりくみをすすめることがいよいよ重要となっています。愛高教は、「新たな憲法署名」(安倍9条改憲NO!改憲発議に反対する全国緊急署名)の呼びかけに積極的に応え、憲法をいかした教育・社会の実現を目指してとりくみます。 署名用紙は、こちらも利用できます。 とりくみ期間…

いまこそ「憲法のこころ」が生きる社会の実現を

愛高教も参加している「愛知憲法会議」では…

「生きているうちに核兵器廃絶を」原水禁世界大会

〇原水爆禁止2019世界大会・長崎に、愛高教…