愛高教 第5回社会科実践交流会のご案内

社会科実践交流会 第5回 史料・資料読解能…

スタートアップ講座(障害児学校編)のご案内

障害児学校に勤める若い皆さんへ 2020年度…

”スタートアップ講座(高校編)”のご案内

”もうすぐ担任” ”いよいよ担任 ” でも・・・ 不安もいっぱい そんなあなたに ”スタートアップ講座” があります。 チラシは、こちら 「いよいよ担任。クラスの生徒との出会いを、どう迎えたらいいかしら?」 「初担任で、ワクワク・ドキドキ。でも分からないことだらけで、不安がいっぱい」 担任経験は、うまくいったこと・いかなかったことの試行錯誤の繰り返し。 期待と不安がてんこ盛りのこの時期。 ちょっといい技をいただいちゃいましょう。 “先輩担任”が、悪戦苦闘の経験と熟練の技を、 若手担任が率直な悩みをレポートします。 そこにあなたの魂が入れば、きっといい感じになるはず。 新年度のスタートが待ち遠しくなりますよ。 2021年3月28日(日)14:00~16:30 愛知県教育会館 …

社会科実践交流会(2020年度第4回)

<第4回社会科実践交流会 1/30(土)> ~…

学力検査1回 面接は各校裁量に

公立高校入試制度の改善に関する検討会議(第3回)(11/6) 11月6日、「入学者選抜制度の改善に関する検討会議」が行われ、1989年度から続いている複合選抜制度の大幅な見直しとなる諸点が確認されました。実施は2023年度入試から。面接など一部ではありますが、愛高教が要求してきた見直しが実現しています。 学力検査は2回を改め、1回に。受検者が半数となるため、入試業務の軽減につながると考えられます。面接については、各校の裁量とされました。よって、次のような流れとなります。(学検)→(A面接)→(B面接)→(追検査)→(得点を県へ)→(ダウンロード・成績等の処理)→(校内順位決定)。 推薦選抜は、学力検査を課さず「早い時期」に行います。 また19府県で行われている、各校・学科の特色を生かした「特色選抜」を新たに導入するとされました。学ぶ意欲と主体性の高い多様な生徒を受け入れるためとされていますが、定員や推薦との関連など細部の検討は残されたままです。 群・グループ分けは、現行どおりとなりました。愛高教は、学校間格差を拡大し、遠距離通学を強いる二大学区の見直しを一貫して主張しましたが、会議はこれに応える姿勢を示しませんでした。 この間の議論は、「方向性」を確認することに時間が費やされました。評定と学検の比率など細部が固まっていない点も多く残されています。今後は入選協に検討の場が移されることとなります。(「愛高教情報」2020年11月11日) (注)複合選抜制度については、以下のリンクに詳しい。紹介いたします。 あいち県民教育研究所(あいち民研) 愛知の高校入試制度を考える基本資料…

社会科実践交流会(2020年度第3回)

初任者の意欲的な実践に大きな刺激を受ける 第3回社会科実践交流会(11月7日) 今回も新規参加者を迎え、「現代的テーマを用いた思考力の育成」をテーマに開催された。 地理からは、GISを用いて生徒に考察させる授業プラン、アクティブラーニングを乗り越え、生徒の主体性を追究する授業のあり方の考察がレポートされた。 世界史からは、興味関心をどう評価するかに関して、授業で学んだ枠組みやものの見方で現実をとらえさせ、深い学びにつなげるという実践例などがレポートされた。 日本史からは、明治維新とフランス革命を比較して考察させた実践報告、古代の史料批判を通して思考力を育む授業報告が出された。 いずれのレポートにも鋭い意見が出され、議論を深めることができた。とりわけ初任者の意欲的な実践報告は、ベテランにとっても大きな刺激となった。 なお、次回は2021年1月30日(土)17:30〜 愛知県教育会館1F…

「2020大学入試問題の分析・批判」できました

中部・東海ブロック大学入試検討委員会作成…

傾斜配点など新たな方式を導入

第2回愛知県公立高等学校入学者選抜方法協…

「愛知の入試改革」教育シンポジウム(9/20)

教育シンポジウム「愛知の高校入試改革 ど…

社会科実践交流会(2020年度第2回)

「思考力」について議論が白熱 8月1日、2020…