職場活動の報告(学期末)をお願いします

長時間過密労働をただちに解消し、教職員が健康に勤務できる環境を整えるために、愛高教の役割は、ますます重要になっています。愛高教の本部・支部では、学期末にあたり、各分会でとりくまれた職場活動(分会会議、職場新聞、職場教研など)の集約を行います。

原水爆禁止2022 年世界大会(広島)のご案内

 広島と長崎に人類史上はじめて原子爆弾が投下され、一瞬のうちに二つの都市が壊滅し、21万人もの命が奪われてから、ことしで77年になります。 「ヒロシマ・ナガサキをくりかえすな」「核兵器をなくせ」と訴え続けてきた被爆者の声とそれを支えてきた原水爆禁止世界大会は、これまでも国際政治を動かしてきました。2021年1月22日には核兵器禁止条約が発効し、核兵器に核の烙印が押されました。この禁止条約の力がいまほど求められる時はありません。 それは、核大国のロシアが国連憲章を踏みにじってウクライナを侵略し、通常兵器による攻撃に対しても核兵器を使用すると威嚇し、核戦争の危機をつくりだしているからです。 ロシアによるウクライナ侵略に対して、世界中の国々が非難し、多くの市民が抗議の声をあげ行動に立ちあがっています。 国際世論の力で、ウクライナからロシア軍を撤退させ、国連憲章にもとづく平和秩序を回復し、すべての国が核兵器禁止条約に参加する新しい世界、「核兵器のない平和で公正な世界」に前進しましょう。 ことし8月に広島で開かれる原水爆禁止2022年世界大会は、国連、諸国政府と私たち市民社会が共同して、核兵器禁止の時代を切り開く歴史的大会になります。 愛高教の皆さん、各支部で代表派遣カンパにとりくみ、支部1名以上を世界大会(広島)に送り出しましょう。

2022年度教財窓口交渉分会要求書ひな形

2022年度教財窓口交渉分会要求書ひな形をアップロードしましたのでご利用ください。

「長時間過密労働の解消」に向けて、校長交渉にとりくみましょう

 2020年7月、県教委は、「勤務時間外の在校等時間」の上限を「原則月45時間・年360時間」とした「愛知県立学校の教育職員の業務量の適切な管理等に関する規則」を定めました。しかし、いわゆる「過労死ライン」である「時間外在校等時間」が80時間を超えている実人数が前年度を上回っており、「原則月45時間・年360時間」から大きくかけ離れている実態があります。少なくともこの「上限時間」を達成していくために、県教委は、教職員定数の抜本的改善など「本気」になって長時間過密労働解消に向けた施策をすすめる必要がありますが、職場においても、長時間過密労働解消に向けた実効性ある施策が求められているところです。

2022年度 教財窓口交渉へ向けてのとりくみについて

2022年度末職場総括の一環として、2022年7月に予定される愛高教の教財窓口交渉に向けての教財要求づくりにとりくんでください。要求実現のためには、校長への申し入れとともに、2022年度『学校経営案』の「学校経営管理上の問題点」に掲載させるとりくみも重要です。各職場で、施設改善に向けて職場の声を反映させるため、職員へのアンケート等を実施し、職場の要求を練り上げてください。

「県立高校の『学校統廃合』や『学科改編』の撤回を求める署名」にご協力ください

県教委は2021年12月、「県立高校統廃合」を含めた「県立高等学校再編将来構想」を発表しました。これまで愛高教は、「学校統廃合」や「学科改編」ではなく、少人数学級の実現や施設・設備の改善等で教育条件を改善することにより、「中学校卒業者数の減少」や「県立高校ばなれ」に対応するべきと主張してきました。愛高教は、この「構想」について広く県民の声を集め、問題点を明らかにして撤回を求めるため、「憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会」と共同して、「県立高校の『学校統廃合』や『学科改編』の撤回を求める署名」にとりくみます。みなさんのご協力をお願いします。

「長時間過密労働の解消」に向けて、校長交渉にとりくみましょう

「長時間過密労働の解消」に向けて、校長交渉にとりくみましょう 「在校時間」を原則「月45時間・年360時間とする教育委員会規則が2021年4月1日に施工されました。しかし、長時間過密労働解消に向けた実効性ある施策については、具体化されておらず、引き続き抜本的な長時間過密労働解消のためのとりくみをすすめていくことが必要不可欠です。 長時間過密労働の抜本的な解消に向け、1月31日(月)までを目途に、校長交渉にとりくみましょう。

2022年春闘要求アンケートのお願い

このアンケートは、秋季年末闘争と結んで教職員の生活実感や賃金要求、制度・政策への関心等を把握するためにとりくみます。 都道府県でのとりくみはもとより、その結果を春闘要求のたたかいに活用するためのものです。教職員のくらしを守り、長時間過密労働解消へ向けたとりくみを一層進めるため、みなさんの思いをお聞かせください。 集計データは要求実現のため、各種交渉でも利用しますので、一人でも多くのご協力をお願いします。

2022年度 組合役員選挙の公示

2022年度 組合役員選挙の公示 「愛高教情報」2021年12月8日付4面掲載の通り、「2022年度 組合役員選挙」が公示されています。概略は以下の通りです。 ■投票の期間  2022年2月10日(木)~2月17日(木) ■立候補届出期間  2022年1月11(火)~1月25日(火)

「県立高等学校再編将来構想(案)」に対するパブリックコメントへの緊急とりくみについて

愛知県教育委員会は11月8日、「県立高等学校再編将来構想(案)」を発表しました。「構想案」では、稲沢・一宮地区の3校を1校に、津島・弥富地区の2校をを1校に「統合」する計画です。また、犬山市と豊川市に「新しいタイプの学校」の設置。さらに、商業科10校を4つのタイプに分類・再編を予定しています。愛高教は、子どもたちが「来たい・学びたい」と思うような学校とするために、この「構想案」の問題点を明らかにして撤回を求めるため、県教委が実施するパブリックコメントへの意見集中をおこないます。みなさんのご協力をお願いします。