「愛知県中高一貫教育導入方針(案)」「定時制・通信制教育アップデートプラン(案)」 パブリックコメントのとりくみについて

愛知県教育委員会は11月28日に「愛知県中高一貫教育導入方針(案)」と「定時制・通信制教育アップデートプラン(案)」を発表しました。これは11月24日に行われた第3回県立高等学校再編将来構想具体化検討委員会を受けてのものです。 「中高一貫(案)」では7月に発表した明和、津島、半田、刈谷の4校に加えて豊田西(SSH 型)、時習館(SSH 型)、西尾(グローバル探究型)、日進(不登校対応型)、美和(地域連携型)、愛知総合工科(ものづくり型)を2026年4月開校としています。さらに校名は未定ですが「外国ルーツ型」の一貫校を三河地区(外国人生徒選抜実施校が候補とされており衣台・安城南・豊田工科・知立の4校のいずれか)に設置することも盛り込まれました。 「定通プラン(案)」では以下4校を全日制から単位制へ改編します(佐屋、武豊、豊野、御津あおば)。この4校は通信制のスクーリングを行うサテライト校と小規模の昼間定時制・単位制に改編されます(2025 年度4月)。さらに日本語の基礎を学ぶための夜間中学を豊橋工科に設置(2025 年4月開校)します。夜間中学校については「外国人が多く居住する名古屋市や尾張地区、西三河地区への設置を検討」ともしています。 公立の夜間中学校の設置や昼間定時制の20人募集など、私たちの要求をふまえた部分もありますが、多くが十分な予算を投下しない案となっています。総じて新自由主義にもとづき、子どもたちに格差をつけ大企業が求める「人材」づくりに狙いを定めた計画となっています。 私たちはこうした「再編将来構想」の具体化ではなく、少人数学級の早期実現や教職員定数改善を軸にすえた施策の一日も早い実現を県教委に求めていく必要があります。 年内の短期間ではありますが、パブリックコメントが実施されます。各支部・分会でこれらの「案」に対する意見を出し合い、パブリックコメント応募の積極的なとりくみをお願いします。

第4回社会科実践交流会のお知らせ

愛高教社会科実践交流会 第4回 新カリ科目の実践報告と研究 日時 12月10日(土) 17:30~オンライン開催(Zoom)オンライン 参加希望の方はQRコード(下記案内チラシ)または愛高教(aikoukyo@aikoukyo.con)まで ※12月9日(金)17時までに申し込み下さい

職場活動の報告(2学期末)をお願いします

長時間過密労働をただちに解消し、教職員が健康に勤務できる環境を整えるために、愛高教の役割は、ますます重要になっています。愛高教の本部・支部では、学期末にあたり、各分会でとりくまれた職場活動(分会会議、職場新聞、職場教研など)の集約を行います。

愛高教賃金権利ニュースお詫びと訂正

愛高教賃金権利ニュース訂正のお知らせ いつも愛高教運動にご協力いただき有難うございます。 さて、10月19日付で発行しました、「愛高教賃金権利ニュース第9号」におきまして、右上吹き出しのみだし部分(給与月額の引上げ対象号数上限)に誤りがありました。 誤:(2-55号まで) 正:(2-56号まで) ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

教員不足解消県民の集いが開催されます

子どもたちの学ぶ権利を 教員不足解消 県民の集い 「好きな先生が体調不良で休んでいて、2週間ごとに休む期間が延びるプリントを学校は何度もくれるだけで、自習はいつまで続くのかも分からない。」ある中学生の声です。 「欠員は183人」(県教育長)など、教員不足は昨年よりいっそう深刻な状況になり、子どもたちの学びが保障されない事態です。これまで非正規教員が増やされてきた現場、さらに教員不足が新たな長時間労働を招き、職員室には疲労とストレスが広がっています。私たちに何ができるか、ご一緒に考えたいものです。

愛高教第239回中央委員会 各種書類

愛高教第239回中央委員会 各種書類 愛高教第239回中央委員会各種書類をアップロードしましたので、下記からダウンロードしてご利用ください。 修正案提案用紙 → 2022年度 中央委員会 修正案提案用紙 発言意向用紙 → 2022年度 中央委員会発言意向用紙 委任状 → 2022年度 中央委員会委任状

2022年度愛知県教育研究集会のご案内

2022年度愛知県教育研究集会のご案内 スローガン 憲法と47年教育基本法の精神にもとづいて、生徒・保護者・地域に開かれた参加と共同の学校づくりをすすめよう。子どもの権利条約の精神を活かし、すべての子どもが社会の未来を担う主権者として成長する教育実践をめざして、交流しよう。 日時 10月23日(日)9:30~16:00(受付9:00~) 会場 名古屋市立中央高等学校 参加費 無料(どなたでも参加できます)

9・19集会・デモにおける台風による中止の判断について

日頃のご奮闘ご苦労様です。 国民が憲法違反の「国葬」への反対や自民党と旧統一協会との癒着を許さない意思を示すに、是非とも集会・デモ行進を行いたいところです。 しかし、台風14号がこの連休中に日本に接近して、特に集会当日の19日(月・祝)には、東海地方に風雨とも激しさを増すようです。 各方面から台風による中止などの判断について問い合わせが来ており、「憲法をくらしと政治にいかす 改憲発議NO!総がかり行動事務局」として、下記の通り判断する方向です。 つきましては、愛労連もその指示に従い、台風による中止の判断の基準とします。

子どもと教職員に弔意表明を強要しないよう各分会でのとりくみをお願いします

愛高教は、県立学校に弔旗掲揚等、「弔意」の表明を強制しないよう求め、9月7日、愛知県教育委員会に要請を行いました。 各分会におかれましても、子どもと教職員に弔意表明を強要しないことを求めるため、校長交渉のとりくみをお願いします。

「弔意」の強制をしないよう県教委に要請しました

愛高教は、県立学校に弔旗掲揚等、「弔意」の表明を強制しないよう求め、9月7日、愛知県教育委員会に要請を行いました。