職場活動の報告(学期末)をお願いします

長時間過密労働をただちに解消し、教職員が健康に勤務できる環境を整えるために、愛高教の役割は、ますます重要になっています。愛高教の本部・支部では、学期末にあたり、各分会でとりくまれた職場活動(分会会議、職場新聞、職場教研など)の集約を行います。

新型コロナウイルス感染急拡大にともなう要請

 6月9日「新型コロナウイルス感染急拡大」に関し、県教委に要請を行いました。教職員・子どもが必要であればPCR検査など随時受けることができる体制づくり、希望がある教職員に対しワクチン接種が受けることができる体制づくり、職場の実態をふまえ、必要な予算措置の3点を要請しました。 また、コロナ禍による子どもの心のケア、子どもの貧困のためSC・SSWの増員や時間数増、養護教諭が日々対応している切実な声を訴えました。

憲法と教育を守る愛知の会学習会 愛知の高校入試改革 「特色選抜」って何? 問題はどうなの?

3月の公立高校の入試結果では、2693人のかつてない欠員が生じました。新年度となり、県教委が昨秋に決めた「2023年の新入試」を具体化する入選協の審議が始まります。公教育を充実させるため、教組や市民の運動がより重要になっています。昨秋の「検討会議」で注目されたのは、19府県で行われているとされる「特色選抜」の新たな導入です。学ぶ意欲と主体性の高い多様な生徒を受け入れるためとされていますが、細部は明らかではなく、さらなる受験競争の激化が危惧されます。岐阜県では自己推薦による「特色化選抜」が2002年から実施されました。しかし、「7割の生徒が不合格を経験する」「入試期間が長期化し、中学校が落ちつかない」等の問題が噴出し、2012年に廃止されました。今回、当時の制度廃止の交渉に参加された元岐阜教組の魚次さんを講師に学習会を企画することができました。ぜひ、ご参加いただき入試改革の展望を考えていきましょう。

新企画!パネルミッションカード

愛高教では、青年組合員(35歳以下)を対象に、カードに示されたミッションをクリアすれば景品がもらえる新企画「パネルミッションカード」を実施します。ミッションは、「悩みごとを誰かに話そう」、「週末に自分の時間をつくろう」など、一見簡単ですが日々の業務の中で忘れてしまいがちな、私たちが心身の健康を守ったり、自分の視野を広げたり、働きやすい環境をつくったりするために必要な行動9種類です。パネルミッションカードは、青年部の組合員が、分会を訪問して直接お渡しします。

2021年度教材窓口交渉分会要求書ひな形

2021年度教財窓口交渉分会要求書ひな形をアップロードしましたのでご利用ください。 Wordファイルはこちら 要求書作成については、以下の点に留意して作成お願いします。 窓口交渉の要求書には、破損箇所や危険箇所の現場写真等、現状を示す資料を添付すると、より説得力が増します。また、当日は持ち時間が各支部10分程度しかありませんので、わずかな時間で説明できる工夫が必要です。そうした観点から資料づくり・資料収集等にも積極的にとりくんでください。なお、当日提出用の要求書および資料等は、各30部、ご準備ください。 ※写真のデータ等があると効果的です。合わせてご準備ください ※要求書や写真などの電子データは、あらかじめ愛高教…

長時間過密労働解消にむけ校長交渉にとりくみましょう

8道県で、「1年単位の変形時間労働制」の導入を可能とする条例「改正」が行われました。「1年単位の変形時間労働制」は、教員の時間外勤務を覆い隠すもので、教員の多忙化解消にはつながりません。 また、県教委の「教員多忙化解消プラン」では、「在校時間が月80時間を超過している教員の割合:全校種0%を目指す」との目標が盛り込まれていましたが、この目標は達成できませんでした。 2020年7月、県教委は、「勤務時間外の在校等時間」の上限を「原則月45時間・年360時間」と定めましたが、この「上限時間」を達成していくために、県教委は「本気」になって長時間過密労働解消に向けた施策をすすめる必要があります。 職場においても、長時間過密労働解消に向けたとりくみをお願いします。 ※分会用の「要求書」(こちら)がありますので、…

「長時間過密労働の解消」の校長交渉にとりくみましょう

「長時間過密労働の解消」に向けて、校長交渉にとりくみましょう 北海道と徳島では、12月議会で職場の声を顧みることなく「1年単位の変形労働時間制」の導入を可能とする条例「改正」が行われました。また、新聞報道によると、北海道・徳島以外の10県が「今年度中に条例を整備する」としています。愛知県教育委員会(以下、県教委)も条例「改正」については「検討中」との姿勢を変えていません。「1年単位の変形労働時間制」の導入を許さないとりくみが必要不可欠です。 また、県教委は、2020年7月、「在校等時間」を原則「月45時間・年360時間」とする教育委員会規則(以下、「規則」)及び「上限方針」を制定しました。この「規則」「上限方針」については、「月45時間・年360時間」までの「時間外勤務」を容認することにつながりかねない等の問題点があります。 一方、県教委は「月45時間・年360時間」に向けた施策の方向性を盛り込んだ「第四次愛知県教育振興基本計画」について検討を進めています。 各分会では、抜本的な長時間過密労働解消のため(当面は「月45時間・年360時間」にしていく)のとりくみが重要です。長時間過密労働解消に向け、2月22日までを目途に、校長交渉にとりくみましょう。 ※分会用の「要求書」(こちら)があります。 独自に要求項目を加えたい場合等はダウンロードしてお使いください。 また、「学習討議資料(1年単位の変形労働時間制をめぐる情勢と問題点…

「夏休みまで、もたない」の声が

新型コロナウイルス拡大にともなう学校実態調査 6…

部活動に関する校長交渉について

愛高教が2020年2月に、各分会に宛てた要請 …

長時間過密労働解消に関する とりくみ用の書類

【学習討議資料】「1年単位の変形労働時間…