エントリー - LAF41475wm478

校務支援システム改修にともなうアンケート

日々の活動、お疲れ様です。2021年5月に、「県立学校における働き方改革ガイドライン」が県教委より示され、その中で、2022年度から高等学校で「新学習指導要領」が適用され(障害児学校においては2023年度から)、それに対応するために校務支援システムの改修が予定されています。愛高教では、現場の意見や要望を改修に反映させるため、アンケートを実施して県教委に意見や要望を届ける予定です。

原水爆禁止2021年世界大会(オンライン)のご案内

被爆者とともに、核兵器のない平和で公正な世界を
─人類と地球の未来のために─

 ことし1月、核兵器禁止条約が発効し、世界のルールとなりました。2021年世界大会はその下での最初の大会です。
 世界からも日本からも、その先頭に立った非核国や国連、世界の反核平和運動のリーダーが、そのビジョンと運動を全国のみなさんとともに語り合います。
 いまもなお猛威が続く新型コロナウイルス、自然と気候の破壊、蔓延する格差や貧困、ジェンダー差別、これらはいずれも世界中で解決が急がれ
る緊急の問題です。大国のリーダーたちは、危険な覇権争いや、危機の解決にとって有害なだけの核兵器の「近代化」や基地、軍備の増強を止め、核兵器廃絶、平和、協力の方向にコースを変えるべきです。
 大会は、今秋の国連総会や来年前半に予定されている核不拡散条(NPT)、核兵器禁止条約の会議にむけて、それぞれの国の草の根でどう行動するか、知恵と経験を交流します。
 大会の主人公は、みなさんです。あなたもぜひ、オンライン世界大会に加わってください。

職場活動の報告(学期末)をお願いします

長時間過密労働をただちに解消し、教職員が健康に勤務できる環境を整えるために、愛高教の役割は、ますます重要になっています。愛高教の本部・支部では、学期末にあたり、各分会でとりくまれた職場活動(分会会議、職場新聞、職場教研など)の集約を行います。

新型コロナウイルス感染急拡大にともなう要請

 6月9日「新型コロナウイルス感染急拡大」に関し、県教委に要請を行いました。教職員・子どもが必要であればPCR検査など随時受けることができる体制づくり、希望がある教職員に対しワクチン接種が受けることができる体制づくり、職場の実態をふまえ、必要な予算措置の3点を要請しました。 また、コロナ禍による子どもの心のケア、子どもの貧困のためSC・SSWの増員や時間数増、養護教諭が日々対応している切実な声を訴えました。

憲法と教育を守る愛知の会学習会 愛知の高校入試改革 「特色選抜」って何? 問題はどうなの?

3月の公立高校の入試結果では、2693人のかつてない欠員が生じました。新年度となり、県教委が昨秋に決めた「2023年の新入試」を具体化する入選協の審議が始まります。公教育を充実させるため、教組や市民の運動がより重要になっています。昨秋の「検討会議」で注目されたのは、19府県で行われているとされる「特色選抜」の新たな導入です。学ぶ意欲と主体性の高い多様な生徒を受け入れるためとされていますが、細部は明らかではなく、さらなる受験競争の激化が危惧されます。岐阜県では自己推薦による「特色化選抜」が2002年から実施されました。しかし、「7割の生徒が不合格を経験する」「入試期間が長期化し、中学校が落ちつかない」等の問題が噴出し、2012年に廃止されました。今回、当時の制度廃止の交渉に参加された元岐阜教組の魚次さんを講師に学習会を企画することができました。ぜひ、ご参加いただき入試改革の展望を考えていきましょう。

新企画!パネルミッションカード

愛高教では、青年組合員(35歳以下)を対象に、カードに示されたミッションをクリアすれば景品がもらえる新企画「パネルミッションカード」を実施します。ミッションは、「悩みごとを誰かに話そう」、「週末に自分の時間をつくろう」など、一見簡単ですが日々の業務の中で忘れてしまいがちな、私たちが心身の健康を守ったり、自分の視野を広げたり、働きやすい環境をつくったりするために必要な行動9種類です。パネルミッションカードは、青年部の組合員が、分会を訪問して直接お渡しします。