愛高教はこんなところです

(1)愛高教って何? どんなことをしてるの?

愛知県高等学校教職員組合(愛高教)は、愛知県立学校で働くすべての教職員でつくる教職員組合です。1947年6月28日に愛知県教員組合として発足し、1954年7月2日の定期総会で愛知県高等学校教職員組合と改称・発展しました。

憲法や子どもの権利条約にもとづく教育の推進、平和や民主主義の擁護、貧困や格差の拡大から子どもと教育を守るとりくみ、教職員の賃金・労働条件の改善や働くルールの確立、国民生活の改善などのとりくみをすすめています。

子どもたちの意見、父母・国民との共同、全国の教職員組合との共同を大切に、教育研究活動、教育条件整備の運動、学校づくり・地域づくりなどのとりくみを行っています。

(2)教職員組合って何?

教職員は教育の専門家であるとともに労働者でもあります。仕事の内容ややり方は、職場の先輩や管理職に聞けば解決します。しかし、長時間労働やハラスメントなど、相談しづらい悩みや不満など、何でも相談でき、職場の労働条件改善に向けとりくんでいるのが教職員組合です。

悩みや不満を抱えての仕事では、精神的にも良くありません。毎日楽しく仕事をするためには、みんなが生き生きと元気に楽しく働ける職場づくりが大切です。

自分一人では解決の難しい問題でも、組合と一緒になってとりくむことで解決方法を見つけ、「やりがいのある働きやすい職場づくり」をめざしています。

(3)賃金・労働条件の他になにしてるの?

青年部のバーベキューや新年会、障害児学校部のフレッシュ講座やスタートアップ講座など、それぞれの専門部が交流会やレクリエーションを企画・開催しています。また、教員としての力量を高めるため、社会科や英語科は授業実践交流会を開催しています。秋には、県内の県立・市立・私立の高校が集まって、教科別・問題別の愛知県教育研究集会(県教研)を開催しています。

興味のある方は、是非参加してみてください。

知っていましたか? プロサッカー選手や野球選手も労働組合をつくり、みんなで加入しています。社会人であれば労働組合に入るのはあたりまえ! 自然なことなんですよね。

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