初任者の意欲的な実践に大きな刺激を受ける

第3回社会科実践交流会(11月7日)
今回も新規参加者を迎え、「現代的テーマを用いた思考力の育成」をテーマに開催された。
地理からは、GISを用いて生徒に考察させる授業プラン、アクティブラーニングを乗り越え、生徒の主体性を追究する授業のあり方の考察がレポートされた。
世界史からは、興味関心をどう評価するかに関して、授業で学んだ枠組みやものの見方で現実をとらえさせ、深い学びにつなげるという実践例などがレポートされた。
日本史からは、明治維新とフランス革命を比較して考察させた実践報告、古代の史料批判を通して思考力を育む授業報告が出された。
いずれのレポートにも鋭い意見が出され、議論を深めることができた。とりわけ初任者の意欲的な実践報告は、ベテランにとっても大きな刺激となった。
なお、次回は2021年1月30日(土)17:30〜 愛知県教育会館1F の予定です。