多忙化解消は喫緊の課題

多忙化解消は喫緊の課題
知事あて春闘要求書提出(3/16) 同回答(3/27)

3月16日、愛高教を含む県関係4組合は、知事あて「2020春闘要求書」を提出しました。愛高教執行委員長は、定年引上げに関して60歳時点の賃金水準を維持すること、また教職員の多忙化解消が喫緊の課題となっており、業務の削減とともに、大幅な定数改善を要求しました。
3月27日、春闘要求書に対する回答が行われました。回答を受け委員長は、春闘アンケートでは、半数近くの教職員が生活苦を訴えており、教育活動に奮闘する教職員のために、賃金・労働条件などの処遇の改善を要求しました。これに対し人事局長は、「今後も諸課題については信頼関係を大切に、誠意を持ってとりくんでいきたい」と述べました。
賃金・労働条件改善のため、今後も県関係4組合の共同のとりくみが重要です。
(「愛高教情報」2020年4月8日)